「あの空をおぼえてる」
「あの空をおぼえてる」を観ました。
↓原作本
地方都市で写真館を営む雅仁(竹野内豊)は妻(水野美紀)と小学生の息子(広田亮平)、幼稚園に通う娘(吉田里琴)と幸せに暮らしていた。だがある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。
この兄妹、めいの甥っ子・姪っ子にそっくりです(笑)。
おてんばで男の子だろうが、年上だろうがかまわず向かっていく妹、そして、優しいけど臆病な兄。
姪っ子は甥っ子を「アニ」とは呼ばないけど(めいのことは「おば」と呼ぶが)呼び捨てだし。
そして、もし姪っ子が死んだらこんな風に周りが見えなくなっちゃうんだろうなぁ、というお父さんも義兄さんにそっくりだ(いや、別に義兄さんが嫌いなわけではないですよ)。
そんな2人を思い出してしまい・・・完全に感情移入の場所を間違えました(笑)。
両親を元気付けようと妹のようにはしゃいだり、妹へ手紙を書いたり、「大きい子供」の息子の行動や、言葉、表情にはやはり泣かされました。
大人の方が子供だわ・・・。
あと、個人的に驚いたのは、舞台が岐阜だったこと。
岐阜に竹野内豊が・・・水野美紀が・・・(笑)。
↓また平井堅さんの主題歌も良いです。
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