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「その日のまえに」

その日のまえに」を観ました。

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先日観た「青い鳥」と同じ原作者の話でした。

↓原作本

余命わずかと宣告された主婦のとし子(永作博美)は、夫の健大(南原清隆)と二人きりで結婚当初に暮らしていた町を訪れる。死が訪れる日が来るまで、とし子は息子たちには病を隠し通そうと決めていた。一方、少年時代の友人に会いにきた佐藤俊治(筧利夫)もまた、死が訪れる日を迎えるためにこの町にやってきたのだった。
 
・・・う~む。
ただ単にめいのツボにはまらなかっただけだと思うんですが。
実際にいい話だと思うし、めいの後ろの席の女性は大号泣だったんですが。
始まって5分くらいですでに
 
「な~に~、やっちまったな~!!」
 
と思いました・・・。
 
ナンちゃんの演技が・・・私には受け入れられませんでした。
どんなシーンでもコントにしか見えないんですよ。
お笑いの人だから、というわけじゃないと思うんですが・・・。ヒロシさんが登場しても平気だったしw
 
でも永作博美さん演じるとし子は本当に魅力的な女性で、母親なんですが、夫の前ではすごくかわいい女性になるんです。
また、死を宣告されて、もちろん落ち込むんですが「その日」を迎えるための準備をして、いつも明るく笑顔で・・・なかなか、いや、できんでしょ、こんなん。こうありたいとは思いますが・・・とにかくとても魅力的な女性でした。
 
死の直前にとし子が健大に描いた短い手紙のシーンも思わず泣きそうになったんですが・・・南原バンバンがannoy(わかる人、いるかなぁ??)
どうも彼の演技がすべてぶち壊しているというか・・・残念でならない。
 
話は絶対に良いと思うので、読んでみたいと思うんですが、もう主人公がナンちゃんになっちゃうから難しいだろうな。

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31.映画」カテゴリの記事

コメント

あら…やっぱりナンちゃんダメでしたか(∋_∈)
映画化されると聞き、ナンちゃんだと知った時に「あー、残念…」と思ったんですよ。
ただ、この原作はとっても素敵な話なんですー!
絶対に映画よりいいはずだから〜!!
ナンちゃんがインプットされるまえに読んでもらいたかったぁ…

投稿: mika | 2008年12月11日 (木) 20時24分

話は絶対にいいんですよね。
演出の問題もあるかと思うんですが、とにかくナンちゃんがねぇ・・・(笑)。
真ん中に座ってしまったのでガマンしましたが、隅っこだったら多分途中で退席していたと思います(爆)。
あと、峰岸徹さんの遺作がコレだったのね~と登場したときは驚きました。

投稿: めい→mikaさんへ | 2008年12月12日 (金) 05時29分

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