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「ヘブンズ・ドア」

ヘブンズ・ドア」を観ました。

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↓原作本

突然余命わずかだと宣告された、28歳の勝人(長瀬智也)は、やはり長くは生きられないという14歳の病弱な少女春海(福田麻由子)と出会う。幼いころから病院暮らしで海を見たことがない春海のために、勝人は「天国じゃさ、みんな海の話をするんだ」と語り、二人で海を目指すことにする。
 

余命わずか、とか死を扱った映画にしては、痛快!
その一言につきます。
余命1年とか数ヶ月とかだったら入院すると思うけど、3日と言われたら、犯罪こそ犯さないにしても(確かに執行猶予なんて関係ないけど)、病院には入らないな。好きに遊びます。
でも、そうすると逆に勝人のように死に対する恐怖が迫ってくるのかな、とも思ったり。
最後はここまではちゃめちゃなことに巻き込まれないにしても、これくらい痛快に終わりたいな。
 
あと、とにかくファッションが観ていて楽しかったです。
 
ラストは、人によって感じ方は違うとは思いますが、めいはハッピーエンドだったんじゃないかな?と思います。

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ドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を『鉄コン筋クリート』の マイケル・アリアスが長瀬智也と福田麻由子を主人公に据えてリメイクした 青春ロードムービー。頭に異常を感じて、検査を受けた病院で余命いくばくもないと宣告された 28歳の勝人は、入院したさき..... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 01時58分

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