「フィッシュストーリー」
「フィッシュストーリー」を観ました。
1975年、鳴かず飛ばずのパンクバンド“逆鱗”のメンバー4人(伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充)は、解散前最後のレコーディングに挑んでいた。そしてときは超え、地球の滅亡まで数時間に迫った2012年、営業を続ける一軒のレコード店から“逆鱗”のあの一曲、「FISH STORY」が流れ始め……。
ばらばらだったストーリーが、どうやってつながるんだろう?と思いましたが、お見事でした。実にキレイにつながります。一部強引?というか、つながって無いじゃん、というのもありましたが。
めいは森山未来さんの「正義の味方」の話が一番好きですが。
でも、ひとつの曲が作った偶然が数珠繋ぎになって・・・というのはこの「フィッシュストーリー」に限らず、色々なところで実は存在してるんだろうな。私の場合、どんな曲だろ?
やっぱり音楽ってすごい。
個人的なことですが、今回、この音楽を担当している斎藤和義さん、めいは神だと思ってますが(笑)何か?
↓特に「歌うたいのバラッド」が好き。
↓やはりそれは偽りではなかった!
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